ハムスターがいろんなものをカリカリ噛む理由

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噛むという行為

ハムスターは人懐っこい性格のものが多く、飼育自体が比較的容易なことからペットとして人気があります。ですが、ハムスターも場合によっては人間を噛むことがあります。

よく噛まれるシーンとしては、ハムスター同士のケンカを止めようとしたときや、発情期、そして飼い主に不満がたまっているときですね。ケンカや発情期は仕方ないとしても、最後のひとつは飼い主がハムスターにストレスを与える生活をさせているということなので、噛まれたことに反省をして、よりよい環境づくりをしてあげるようにしましょう。

甘噛みはしない

いわゆる甘噛みですが、ハムスターは甘噛みをしません。好奇心から軽く噛んでくることはありますが、犬のように噛んでコミュニケーションをとる必要のないハムスターは、甘噛みという習性を持たないのです。

好奇心に注意

ハムスターは基本的に臆病ながら、好奇心旺盛な生き物です。

見知らぬものを発見したら、とりあえず噛んでみるという行動を起こすこともあります。この場合はさほど強く噛んできませんが、もしも電気コードなどを噛んでしまうと感電してしまう可能性もありますよね。

よく噛むハムスター

気性が荒いハムスターは、よく噛みます。ジャンガリアンはその典型です。反面、臆病さが際立つロボフスキーや、おっとりしたゴールデンはあまり噛みません。ロボフスキーの場合、噛む前に逃げ出してしまいます。