ハムスターが過ごすケージの選び方

entryimages_04

大きさを選ぶ

ハムスターの大きさに合わせて、ケージもサイズが変わってきます。

たとえばゴールデンハムスターの場合、体格が大きいのでケージも大きなものが必要となります。これに対して、ロボロフスキーであれば体格が小さいので、小さなケージで済むという具合です。

安全性・快適性

ハムスターにとって、ケージは生活のすべてです。

この中で暮らすにあたって、ストレスや不満がたまってしまうと脱走をしたり、ケージを噛み続けたりといった行動に出やすくなってしまいます。ハムスターにとってもっとも快適で過ごしやすく、かつ清潔な空間を保てるケージを準備してあげましょう。

ハムスターを飼うにあたって、とても重要なポイントのひとつです。

タイプを選ぶ

金網タイプがもっとも一般的で、通気性の良さがメリットですが、脱走されることもあるので注意が必要です。ストレスがなければ、それほど脱走しようとすることもありませんが、やはり可能性はゼロではありません。比較的小さなものが多く、ハムスターによってはそれがストレスになることもあります。

水槽タイプは値段が安めで掃除もしやすい、飼い主目線ではとてもありがたいもの。反面、通気性が悪いというデメリットもあります。さらにハムスターの動向を見失いやすく、ハラハラする場面も出てくるかもしれません。

どんなケージを選ぶかは飼い主次第です。それぞれにメリットやデメリットがあるので、ハムスターの視点になって購入を検討することをおススメします。

ちなみに我が家は金網のケージです(=´∀`=)ただ、噛みグセが強いハムちゃんですと金属部分を噛みすぎて歯が悪くなる危険性もありますのでご注意ください。