ハムスターの生活リズム

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夜行性であるということ

ハムスターは、人間と異なり夜行性の動物です。

活動する時間は夕方から深夜にかけてといったところで、朝方から昼は巣の中で就寝しています。人間のライフスタイルは夜寝て昼活動するというものなので、ほぼ正反対だと言ってもいいでしょう。

このため、飼い主のライフスタイルに合わせてハムスターが活動している場合、それは不規則な生活に陥っていると判断できます。病気や衰弱の原因になるので、ハムスターに対する昼間の干渉はしないようにしたいですね。ハムスターと遊ぶときは、起き抜けの夕方や活動が活発になる20時ごろをおススメします。

よく寝てよく遊ぶ

ハムスターはかなり長い時間を睡眠に費やします。

一般的には12~15時間ほどで、1日の半分からそれ以上を寝て過ごしているのです。ずっと寝ているからといって、無理に起こさないようにしましょう。ちなみに食事はさほど多く取らないので、1日1回程度のエサの取り換えで問題ありません。

また、ハムスターは非常によく動く動物でもあります。夜に耳を澄ましていると、回し車をからからと回す音が聞こえてきますよ。これが原因で不眠になってしまうこともあるので、回し車は防音効果があるタイプを購入したほうが無難です。

↓我が家で使っているオススメの回し車!静かです(´▽`)

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